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ポケットwifi、格安かつ容量制限なしの端末を試してみた

こんにちは民泊専門ライターのTakashiです。
だいぶ久しぶりの投稿となります、この1年で民泊まわりの法制度や、周辺事業の参入など様々な動きが見られていたかと思います。
法律の動向はひとまずさておき、その中で、民泊運営にかかせないスタートキットの1つとして pocket-wifiがあります。
今日はそのwifiについて、ホストの間でも非常に評価が高く実際に私も使ってみたところすごい結果がでましたのでその結果なども共有させていただきながらご紹介できればと思います。

▼目次

wifiは必要?

本当にあった通信制限なしのwifi

取り扱い端末と端末による違いについて

安心のサポート体制

wifiは必要?

ポケットWi-Fiの無料アイコン素材 5

そもそもなぜpocket-wifiが民泊運営に必要なのかをまず説明する必要がありますね。
基本的に契約される方は部屋を民泊として貸し出すことをイメージしてください。現状Airbnbのゲスト(つまり部屋に宿泊するお客様)はほとんどが訪日外国人です。昨年発表がありましたが2016年の訪日旅行客は約2400万人だったと発表がありましたが、実にそのうちの200万人近くがAirbnbを使って宿泊していると言われています。

そうするともうおわかりですよね。外国人の方は日本にきてインターネットを使える環境ではないということです。空港ではかろうじて無料のwifiがとんでいますが残念ながらまだまだ環境が整っていない日本では、一部のカフェや最近一部の鉄道などで利用できるようになってきていますがそれ以外インターネットにつなげる環境はないのが現状です。

最近では空港でsimカードを配布するサービスなども出てきていますが、使用できるデータ容量に限りがあるため部屋を貸し出すホストとしてはそうした客を想定してpocket-wifiなどを
あらかじめ家に備えておく必要があります。逆をいえばAirbnbでwifiが完備されていない部屋は予約候補から外れてしまうので、よっぽどのことがない限りはwifiを何かしらの形で用意しておくことが必要でしょう。

サイトを見てみる

本当にあった通信制限なしで格安のwifi

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じゃあ、どこのwifiがいいの?気になるところですよね。今日はwifiごとに比較をする記事でないので、この記事を読んだ後に色々と比較検討いただければと思いますが、比較の基準としてはできる限り初期費用や月額費用はおさえたいというコスト面と、実際の容量という性能面の2点から判断するかと思います。

今日はこの2点をしっかりとおさえたwifiがあったこと、そして実際にそれが本当なのかを証明するために使ってみましたのでその感想をこの記事でお話したいと思います。

なにはともあれ、論より証拠まずはこの画像をご覧ください。

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まずこれ端末上でいまどれほどデータを使っているかを確認できるのですが、
基本的には各月で算出されます。直近のデータとして当日、1日前、2日前とデイリーでのデータが表示されるのですが、
画像をよくご覧ください。

この時点でのトータルの使用済の容量がなんと、、
274.92GBなんです。
さりげなく右側に容量の7GBが記載されていますが大幅に超えていることがわかるかと思います。

だいたい普段みなさんが契約している携帯のデータ容量などは多くてもせいぜい10GB、よく使われる方は最近でてきているギガ放題などのプランで20-25GBを使うのがやっとというような感じでしょうか。本来はこの規模感が割と普通とされている容量なのですが、なんとこのpocket-wifi10倍以上、274GBもデータを使用しております。

それなのに一切、データの制限などはかかりませんでした。
データ容量に関しては本物だということがわかりました。

価格については、契約から2ヶ月はキャンペーンということもあり2,480円(税抜)という格安さ。
キャンペーン終了後も3,980円とこれだけデータを使いっぱなしでもたったこの金額でwifiを利用できるのです。

これは凄いとしかいいようがありませんでした。(通常某社が出しているギガ放題などでも月額6,000円代などはざらにあります。)
というか実はもう一台私持っていたのですが、10GBほどのプランで3,000円ちょっととられていたのでなんかばかばかしくなりましたし、
これ民泊用でなくとも普通に利用する身としてありだなと思いました。

取り扱い端末と端末による違いについて

注意したいのが、端末も無料(レンタル)ということなのですが

・ソフトバンク:501HW
・UQWiMAX:WX03

この2種類のいずれかになるそうで、機種指定ができないとのこと。
微妙に端末間で違いがあるのでそのあたりはご理解のうえ契約する必要がありそうです。
※今回私が利用しているのはソフトバンクの方です。

<ソフトバンク501HW>
ソフトバンクは完全無制限で3日縛り等も一切なし。

<UQWiMAX:WX03>
UQにつきましては、3日で10Gを超えると、翌日の18時~深夜2時の短時間のみ
1Mbpsに制限がかかるそうです。ただとはいっても速度が1MbpsなのでYoutube動画の標準画質は問題なく視聴できるレベルですので
そこまで一般に使う分には支障ないですね。そもそも3日で10GBというのはよっぽどのことがない限り出ることはないと思います。
ゲストのひとがひたすら複数台でwifiにつないで動画を垂れ流ししているようなことをしないと行かないと思います。(ちなみに私のもう一台使っているwifiの月間使用量は約7GBとかです。適度にyoutubeなどやネット配信の映画なども見ています。)
ホストまわりでけっこう使っている方も多いのですが、速度制限含めたクレームは今のところ一度も聞いたことがありません。

参照「UQコミュニケーションズ:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について」
http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/

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安心のサポート、保証体制

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最後に民泊ゲストに貸し出すとなると、端末壊されないかな?とか紛失したらどうしよう?など常に不安がつきまといますよね。
しかしご安心。このwifiであれば紛失・破損・故障時には端末を無料で交換できるということで、本当か?と耳を疑うことばかりなのですが、
しっかりとうたっていることから本当だと思います。

問い合わせ窓口もあり、英語・中国語・韓国語・日本語のスタッフがゲストからの問い合わせに対応してもらえるということで、何かあったときにはサポートにお願いをするということができるので大変安心して運営に精を出せるのかなと思います。

ということで今回、容量制限なし・格安wifiの検証をしてみましたが結論は容量制限に関しては本当でした。
料金に関しても容量制限がここまでフリーであることが証明されたわけですのでかなり割安なモデルだということは間違いありません。

UQの端末については3日で10G超えると制限がかかるという点ですが、制限がかかったとしても、翌日18~深夜2時の短時間の制限でリセットがされるとのことで、
制限がかかってもYoutube標準画質の再生は問題なくできるそう。

通常の制限のあるwifiと比較しても価格的には大変魅力のあるサービスだと思いますのでこれから民泊をはじめようと検討している方、すでに民泊をしているけど他の端末を使っていて何か不自由がある方などはぜひ一度検討してみてもいいかと思います。

今後も運営にあたりいいサービスなどがあれば随時ご紹介していきます。

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