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清掃会社とのトラブル抑止のための情報伝達のポイント【後編】

前編に引き続き、後編では実際の写真を用いながら、清掃会社に情報を伝える際に気をつけるポイントをご紹介します。物件の写真や情報を要求されて、リスティングに掲載されている写真や基本情報のみを渡す方もいらっしゃいますが、ホストの方のこだわりや要望を最初に詳細にお伝えした方が、大抵の問題を未然に防ぐことができますし、トラブルが起きた際も迅速に対応することができます。

    • 1. 清掃に関する情報はできるだけ多く伝える
      まずは、お物件の基本情報から必要な備品、ゲストのおもてなし方法まで出来る限り具体的にリストアップしてみてください。部屋の情報が多岐に渡って網羅されていることが大切です。その上で、清掃に関係してくることはすべて伝えておきましょう。リネン類や消耗品の予備はどこに置いておくべきか、おもてなしのお菓子・水などはどこから取ってくればいいのか、Wi-Fiの充電ケーブルはどこにあるのか、など清掃員では判断できないことはたくさんあります。綺麗な文章でまとまっていなくても良いので、仮に自分が赤の他人の家を清掃することになったことを想像し、何を教えてもらえないと掃除ができないのかを挙げてみましょう。備品類
    • 2. レイアウト写真の説明を詳細に伝える
      次に、リストアップした情報をなるべく具体的・詳細に伝えるということです。写真を撮ってこれ通りに清掃してくださいと依頼される方もいらっしゃいますが、例えば下記の写真では様々な判断が出来てしまいます。コップは左側に、マグカップは右側に分かれていればそれで良いのか、コップはスタッキングするべきなのか、マグカップは取っ手を揃えて並べて下の棚に配置するべきなのか、写真のみで細かい点の要望がないとホストの思った通りの結果にならない可能性があります。そのため、コップとマグカップが分かれていればそれでいい、スタッキングをして欲しい、コップは上の棚に置いて、マグカップは下の棚になどのように具体的に要望を写真と文章で伝えましょう。食器に限らず、クッションやパンフレットなどお部屋にあるすべてのものを決めてしまったほうが良いでしょう。
      IMG_3404
    • 3. 想定できるトラブルへの対応方法を事前に伝える
      そして最後に、事前に予想できる問題は、芽を積んでおきましょう。例えば、ゲストの方にはお手紙やおみやげをくださる方もいます。そういったものがあった場合にはどうすればいいのかを具体的に伝えましょう。他にも、物件のポストにある公共料金の明細はどう扱えば良いのか、電球が切れた場合に備えてどのサイズのものをストックしておくべきなのか、タオル・シーツが明らかに洗濯しても落ちないシミがある場合はどうすれば良いのか、緊急の際はどこに連絡すれば良いのか、緊急時にホストと●●分以内に連絡が取れなかった場合にどうすればよいのか。清掃会社に相談してみると、普通はどう対処しているかを教えてもらえるかもしれません。
      リネン

終わりに
以上のように、ホスト側で出来る限り情報を具体的に相手に渡してしまえば、安心して清掃を任せることが出来ます。トラブルが発生したとしても情報が多ければ、すぐに対応してもらい解決してもらうことも可能です。

弊社の清掃サービス「おそうじグリポン」では頂戴した情報・ご要望を基に、ホスト様専用のマニュアルを作成しておもてなし方法の設置やお手紙の回収なども行っております。この機会に、清掃代行の検討をなさってはいかがでしょうか。

民泊・Airbnbに、プロ清掃員を派遣 おそうじグリポン
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