TOMARUYO | 国内最大級の個人ホスト・民泊関連事業者向けメディア情報サイト

国内最大級ホスト向けAirbnb・民泊関連事業者情報サイト

シーツは最低3回転分は必要。その理由とは?

4月1日に民泊が解禁され、東京オリンピックの特需に向けて多くの個人・企業が民泊への新規参入を検討している昨今ですが、ホストの方々はご自身で清掃をしたり、運営代行/清掃会社に任せる中でトラブルを経験された方も多いのではないでしょうか。今回はホストの方がシーツを多めに用意すべき理由をご紹介します。

弊社の清掃サービス「おそうじグリポン」の特徴の一つとして、リネン専門のクリーニング工場への持ち帰りクリーニングが挙げられます。シーツ、まくらカバー、タオル、バスマットの回収し、工場で洗濯するため、コインランドリーで乾燥させる場合と比較して圧倒的にシワが少ないことが特徴です。清掃日に洗濯済みのものを持ち込み、使用済みのものを回収しています。このサイクルを繰り返すだけであれば、2回転分のリネンの用意で足りると思われがちなのですが、結構な確率で下記のようなリスクに直面します。これらに遭遇した場合、2回転分のリネンでは足りません。

  1. ゲストがシーツを汚してしまうリスク
    ゲストがシーツやタオルを汚してしまうというトラブルは往々にしてあります。食べ物をこぼす、鼻血などの血痕、嘔吐などなど理由は様々ですが、汚してしまってもシーツはホテル感覚でそのまま放置されていたり、タオルなどがこぼした液体を拭いたためかなり汚くなっていたり、再購入・もしくは染み抜きが必要なことがよくあります。
  2. ショートステイに対応できないリスク
    Airbnbであれば、ゲストが滞在できる最低・最高日数をホストが設定することができますが、最低を2, 3日で設定されている方が多いのではないでしょうか。ゲストは東京や大阪などを転々と移動する方も多いのでショートステイのゲストが連続しがちです。持ち帰り洗濯を行っているおそうじグリポンProの場合、リネン工場搬送のリードタイムがかかるため、交通事情、気象状況により間に合わなくなってしまう場合があるのです。
  3. 経年劣化リスク
    ゲストの入れ替わりの度に洗濯を行っているため、皆さんのご家庭で使用しているリネン(特にシーツ)は通常より早く傷んでしまいます。糸のほつれや汚れが目立ってくるとゲストに対して提供出来なくなってしまうこともありますし、ゲスト次第では急遽交換を強いられること可能性もあります。

弊社では部屋備え付けのリネンが不足した場合に一時的な貸出も行っておりますが、昨今のホテル・民泊の盛況に伴い、リネンの在庫やクリーニング工場の稼働も余裕がない状態が続いています。そういった環境を踏まえると、トラブルが発生した場合やショートステイが連続した場合に備えて多めに用意するに越したことはありません。

Airbnbビギナーの方は、初期投資に多くの費用がかかることから経費を削りがちですが、それが原因でゲストに迷惑をかけて評価が下がってしまうと元も子もありません。リネンが多めにあればトラブルにもすぐに対応できますし、シーツであれば安いものだと数千円で購入することが出来ますので、2回転分しか持たれていない方は追加購入を検討されてはいかがでしょうか。

民泊・Airbnbに、プロ清掃員を派遣 おそうじグリポン
おそうじグリポン

その他のgrip

レビューする

*
* (公開されません)
*

Return Top