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全国賃貸住宅新聞で連載スタート☆『自治体別「民泊許可」取得のポイント』

こんにちは、カピバラ行政書士の石井くるみですニコニコキラキラ
 
ひんやりした空気が残りますが、都内では桜が満開ガーベラ
オフィス前の「日本橋桜通り」も、さくらが見頃でとてもきれいです。
見慣れた街の風景も、明るく華やかな花びらで彩られていると全くちがって見えますね。
 
さて、この3月より全国賃貸住宅新聞にて連載記事を執筆することになりました。
テーマはずばり 『 自治体別 ・ 民泊許可取得のポイント』!!
 
カピバラ事務所では、日本全国から、戸建て住宅、マンション、オフィスビルなど
大小さまざまな物件について、民泊(旅館業)許可の調査依頼を受けて参りました。
 
なかでも依頼が多く、投資家の興味関心が高いエリアでの民泊(旅館業)許可取得について、経験と交渉ノウハウをじっくり解説していきますルンルン
 
IMG_20170402_124201653.jpg
 
第1回目で取り上げたのは、都内でも特に外国人旅行者に人気の「渋谷区」ですOK
 
関東周辺の旅館業の許可は、「宿泊ニーズが高いエリア=ハードルが高い」と考えてよいのではないでしょうか。(なぜかという理由については、いろいろと考えられることがありすぎますが・・・・)
 
渋谷区では、通常の自治体ルール「渋谷区旅館業法施行条例」に加え、
「渋谷区ラブホテルの建築建築規制条例」により厳しい設備要件が設けられているので、
新しく旅館業を始めるのがとても難しくなっていますもやもや
 
渋谷区のラブホテル条例は、平成18年に作られた条例ですが、渋谷区役所の職員の方から伺った話によると、条例施行後、ホテル新規開業は8件のみだそうです・・・・・キョロキョロタラー
ちなみに渋谷東武ホテルやセルリアンタワー東急ホテルなどは、
条例施行前から開業しているので渋谷区ラブホテル条例の基準に適合していません口笛
 



しかし、諦めるのは早い!
旅館業の許可取得が不可能ということではありません。
 
ラブホテル条例の基準をクリアするには、3つ方法があります。
 
①基準をクリアできる構造設備にする
②カプセルホテルにする
③小規模施設の用途変更にとどめる
 
詳細については・・・・・・・・・記事を読んでください( 笑)
 
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当事務所代表行政書士・石井くるみが講師を務めるセミナーのお知らせ
 
日本橋くるみ行政書士事務所主催
「ホテル新事業開発に役立つ旅館業・民泊法務セミナー」
2017年4月25日(火)15:00 -18:00 @茅場町第二長岡ビル(茅場町駅徒歩4分) New!!
※セミナー後の懇親会を予定しています。
民泊・宿泊ビジネスに興味をお持ちの方は、ぜひご参加くださいウインク
 
当事務所の紹介は『日本橋くるみ行政書士事務所HP』
民泊お役立ち情報は『民泊許可申請センター』 
セミナー情報は『民泊セミナー.com』をご覧ください

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